飼育というのは、文字通りの意味でペットとなり管理されることである。
それには調教が必要不可欠である。
飼育といっても、独占したり四六時中愛玩に使用するわけではない。
むしろ、他主人との交流に活用することの方が多い場合もある。
先日、ある夫婦に私のペットを譲渡した。
その夫婦は、他人への露出の癖があり、見られていないと興奮できない。
時折、わたしに画像が送られてくるのも、そういった理由からであろう。
最近は、露出よりも誰かを調教したいという願望があるらしく、
SM出会い系サイトや雑誌なので募集を試みているそうだ。
サイト内で私の知る限り、うってつけのペットがいたのでお話してみたところ、良い反応があったので媒介として働いてみたのだ。
そのペットは、女装癖をもった、弱々しい華奢な男性。
自分の卑しい姿を見てもらったり、それを指示されたりするのがお望みだとか。
紹介しただけなので、その先どうなったのかまったく知らない。
なのでこれはあくまで予想だが、
露出狂夫婦に可愛がられていることと思う。
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