年末年始は実家に帰っていた。
戻ってきたのは4日の夜だった。
私が実家に戻っている間、初詣に行きたいとメールをしてきたのは隷だけだった。
女の知り合いは多い方だと思ったのに…私の勘違いであろうか…。
と、いうことで遅ればせながら、金曜の昼過ぎから初詣に行って来た。
隷に初詣に行こうと伝えたとき、
「嬉しいです!期待していて下さいねっ!」
と返事があったので、どうせ着物姿で来るのだろうと期待していたが、予想に反して隷は普通の格好で来た。
ミニスカートにダウンジャケット、いつもは生足のくせに、この日は赤いタイツを穿いていた。
年末年始、セックスをしていなかったので、神社のどこかで隷とセックスをしようなどと罰当たりなことを考えていたのだが、4日なのに人で込み合っていて、さらに隷はタイツを穿いている。
これはさすがに…しにくい…。
私は少しショックを受けたが、そこは平静を装う。
隷は化粧と髪型を変えたらしく、垢抜けて可愛くなっていた。
こんな女が私の奴隷として調教を受けているなどと気付く人間はいないだろう。
この日の隷はかなり明るく、少しも病的なところが見られなかった。
なぜか普通の女の子のようになっていたのだ。
何があったのかは解らないが、化粧と髪型を変えて自信でもついたのだろう。
無事初詣を終え、隷を部屋に誘おうと思ったが、誘う前に隷に
「今日は親戚が集まっているので、早めに帰ります」
と言われてしまった。
さすがにそれを止める理由は見つからず、隷を駅まで送り届けてやった。
家に帰り、とりあえず
>恥ずかしくて言えなかったが、隷は可愛くなってたな。
期待以上というか、驚いたよ。
とメールを送っておいた。
多分隷が言っていた”期待”とはこのことだった思ったからだ。
そのとき隷はまだ電車の中だったらしく、返事は少し遅れたが、
「次回はもっと期待していて下さいっ!頑張ります!」
とメールが来た。
隷の姿を想像し、タイツ姿も中々萌えるなと思った。
18←前に戻る|19|続きを読む→20
戻ってきたのは4日の夜だった。
私が実家に戻っている間、初詣に行きたいとメールをしてきたのは隷だけだった。
女の知り合いは多い方だと思ったのに…私の勘違いであろうか…。
と、いうことで遅ればせながら、金曜の昼過ぎから初詣に行って来た。
隷に初詣に行こうと伝えたとき、
「嬉しいです!期待していて下さいねっ!」
と返事があったので、どうせ着物姿で来るのだろうと期待していたが、予想に反して隷は普通の格好で来た。
ミニスカートにダウンジャケット、いつもは生足のくせに、この日は赤いタイツを穿いていた。
年末年始、セックスをしていなかったので、神社のどこかで隷とセックスをしようなどと罰当たりなことを考えていたのだが、4日なのに人で込み合っていて、さらに隷はタイツを穿いている。
これはさすがに…しにくい…。
私は少しショックを受けたが、そこは平静を装う。
隷は化粧と髪型を変えたらしく、垢抜けて可愛くなっていた。
こんな女が私の奴隷として調教を受けているなどと気付く人間はいないだろう。
この日の隷はかなり明るく、少しも病的なところが見られなかった。
なぜか普通の女の子のようになっていたのだ。
何があったのかは解らないが、化粧と髪型を変えて自信でもついたのだろう。
無事初詣を終え、隷を部屋に誘おうと思ったが、誘う前に隷に
「今日は親戚が集まっているので、早めに帰ります」
と言われてしまった。
さすがにそれを止める理由は見つからず、隷を駅まで送り届けてやった。
家に帰り、とりあえず
>恥ずかしくて言えなかったが、隷は可愛くなってたな。
期待以上というか、驚いたよ。
とメールを送っておいた。
多分隷が言っていた”期待”とはこのことだった思ったからだ。
そのとき隷はまだ電車の中だったらしく、返事は少し遅れたが、
「次回はもっと期待していて下さいっ!頑張ります!」
とメールが来た。
隷の姿を想像し、タイツ姿も中々萌えるなと思った。
18←前に戻る|19|続きを読む→20












