とあるSMサイトで知り合った弘子。
この女もまた変わっていた。
SMサイトで私と知り合ったのに、SMやセックスをする気は全くないと言うのだ。
しかし、その内気が変わるだろうと思いながらメールのやりとりは続けていた。
色々な話をしたが、その中で趣味でいくつかの企業のサイト製作をしたことがあるという話をした。
ある日、弘子からメールがあった。
「○○君、ホームページ作れるんだよね?もしかして作ってくれたりしないかな…」
私は仕事が忙しくてそんなことをする暇はなかったが、チャンスだと思いすぐにOKの返事をし、打ち合わせと称して弘子と会うことにした。
翌日、弘子と待ち合わせをした喫茶店に行った。
待っていたのは私のタイプ、まさに直球ど真ん中の女だった。
あまりに好み過ぎて「何でこんな女が出会い系…??」と自分を何度も問いただしてしまった。
性格もメールのイメージとは全く違ってよく喋り、良い意味でサバサバしていて本当に良い女だ。
変なことは置いておいて彼女になって下さいと頼みたいくらいの女だった。
いや、むしろ本気で狙っていこうかと思った。
喫茶店で暫く話し、簡単なイメージ作りを兼ねてモニタを見ながら話たいと言うと、驚いたことにすぐにOK。
私の車に乗り込み、私の家に付いて来た。
家に着き、今まで製作したサイトを見せると弘子の想像より凄かったらしくかなり喜んでくれた。
色々話していると夕方になったのでこの日は何もせず帰らせることに。
どんな店か解らないので雰囲気を掴むのと素材写真を撮りに、後日弘子の居酒屋に行く約束をした。
と、帰り際に衝撃の一言…
「旦那には(出会い系で知り合ったことは言わずに)高校のときの先輩って言っておくから、宜しくね!」
…一瞬沈黙
>おう
なんと弘子は人妻だったのだ。
弘子を彼女にしたいと本気で考え、部屋にまで入れて何もしなかった私は何だったのだろうか…。
魔性の女弘子…、文章が長くなったので続きはまた今度。
|1|続きを読む→2
この女もまた変わっていた。
SMサイトで私と知り合ったのに、SMやセックスをする気は全くないと言うのだ。
しかし、その内気が変わるだろうと思いながらメールのやりとりは続けていた。
色々な話をしたが、その中で趣味でいくつかの企業のサイト製作をしたことがあるという話をした。
ある日、弘子からメールがあった。
「○○君、ホームページ作れるんだよね?もしかして作ってくれたりしないかな…」
私は仕事が忙しくてそんなことをする暇はなかったが、チャンスだと思いすぐにOKの返事をし、打ち合わせと称して弘子と会うことにした。
翌日、弘子と待ち合わせをした喫茶店に行った。
待っていたのは私のタイプ、まさに直球ど真ん中の女だった。
あまりに好み過ぎて「何でこんな女が出会い系…??」と自分を何度も問いただしてしまった。
性格もメールのイメージとは全く違ってよく喋り、良い意味でサバサバしていて本当に良い女だ。
変なことは置いておいて彼女になって下さいと頼みたいくらいの女だった。
いや、むしろ本気で狙っていこうかと思った。
喫茶店で暫く話し、簡単なイメージ作りを兼ねてモニタを見ながら話たいと言うと、驚いたことにすぐにOK。
私の車に乗り込み、私の家に付いて来た。
家に着き、今まで製作したサイトを見せると弘子の想像より凄かったらしくかなり喜んでくれた。
色々話していると夕方になったのでこの日は何もせず帰らせることに。
どんな店か解らないので雰囲気を掴むのと素材写真を撮りに、後日弘子の居酒屋に行く約束をした。
と、帰り際に衝撃の一言…
「旦那には(出会い系で知り合ったことは言わずに)高校のときの先輩って言っておくから、宜しくね!」
…一瞬沈黙
>おう
なんと弘子は人妻だったのだ。
弘子を彼女にしたいと本気で考え、部屋にまで入れて何もしなかった私は何だったのだろうか…。
魔性の女弘子…、文章が長くなったので続きはまた今度。
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