綿糸(めんし)やイグサ(灯心草)を芯とし、
蝋(ろう、パラフィン)などを型に流し込んで固めた灯具。
円柱型のものが一般的である。
SM蝋燭プレイに使用する蝋燭は融点の低いものが向いている。
融点が低いというのは、低い温度でも融けやすく
長持ちしないということである。
SMグッズとしては低温ロウソクという形で売られている。
日本古来のロウソクは融点が低く、
見た目にも雰囲気が出て良いので、
そういったものを利用するのをオススメする。

蝋燭プレイで絶対にやってはならないことは、
蝋を低い位置から垂らすことである。
融点は40〜70度と低めに感じるが、
実際は熱せられてかなり熱くなる。
蝋が冷えるようにある程度の高さから
垂らしてやらなければ火傷をする。
また、金粉、銀粉などの
金属入りの蝋燭も使用してはならない。
金属の温度数100度にもなり、大火傷の原因になる。
緊縛調教に蝋燭は付き物であるが、気をつけて行って欲しい。











