最近、話題のちょおお馬鹿サイト。
きみは知っているか?
まぁ、このサイトの頭の方にリンクが出ているから、知らなくても今知ったという人が多いだろう。
プロジェクトアスタリスク
馬鹿かorz
お馬鹿すぎる。
ちょおド変態が作るこのサイト。
当サイトも、馬鹿だ馬鹿だとエロガーたちに叩かれたものだが、プロジェクトアスタリスクはさらにその上を行くことは間違いない。
勇気を出して、管理人にメールをだしてみた。
もしかしたら、1%以下の確率で気が合うかもしれない。この確率に私はかけた。
偶然にも土地が遠く非常に会いにくかった。(でも都合をつけて会いに行った。)
だが、氏は、、、名前を明かそう。
SMアナルゴッドと名乗る彼の名前は、××××(本人様の都合により完全伏字ということでした;;)と言った。
××氏はすごい人間であった。
やはり私と同じように、SM出会い系サイトで一喜一憂している人種には違いなかった。
とあるエロ映画館でポップコーンを片手に談義する我ら。
「SM出会い系サイトをどう思いますか?」
「酷いものだよ。」
「なぜそう思いますか。」
「サクラはいるし、騙されるし、出会ってもブサイクだし。」
なるほど。
××氏は、私が思うよりよっぽど純粋で、SM出会い系上級者だ。本音と建前を知っている。
しかし、氏はこう続けた─
「でもね。俺、ブサイクの方が好きなんですよ。ほら、自分もかっこいいわけじゃないし、気楽なんですよね。ちょっとブサイクで、性格が暗くて。そういう女の方が調教しやすいっていうのが本音なんですよ。」
氏はわかっている。
私が、彼に会って解こうと思っていた説法は、まったく必要が無かった。
彼は、騙されたりする苦難の向こうにこそ出会いがあることを悟っていた。
もう何も言うまい。
ふたりでエロ映画を見て、SMプレイについて語り合った。
彼の自慢の奴隷の画像を見せてもらった。
腹がエロい女性だった。
若干太り気味の、そのぽっこりしたお腹に私は氏のSM度の高さを見た。

「浣腸して、踏むと出るんですよ。いろいろと。」
氏は、公然と下ネタを言えるほど恥知らずではなかった。
SM出会い系サイトで女を釣るには、
紳 士 で あ れ
と言う。
氏は紳士だ。心底、そう思った。
氏に仕えているこの奴隷は、さぞ幸福であろう。
氏はすべて受けいれてくれるだろうし、氏は頼りがいがあり、指示してくれるだろう。
絶対的強者に使える悦びというのは、人間のDNAに刷り込まれていると言う。
氏は、ここで出会ったという。
そして氏は、感謝の念を持ち、ここをもっと有名にしたいのだという。
さすれば、サクラ等の酷い状況も一変するはずだと。
氏の高い志に感動した。
プロジェクトアスタリスクを応援したい。
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「サクラはいるし、騙されるし、出会ってもブサイクだし。」
なるほど。
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しかし、氏はこう続けた─
「でもね。俺、ブサイクの方が好きなんですよ。ほら、自分もかっこいいわけじゃないし、気楽なんですよね。ちょっとブサイクで、性格が暗くて。そういう女の方が調教しやすいっていうのが本音なんですよ。」
氏はわかっている。
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彼は、騙されたりする苦難の向こうにこそ出会いがあることを悟っていた。
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